米国Amazon.comのJeffrey Bezos(ジェフ・ベゾス)会長が1日の午後1時から 東京都内で記者会見を開き、オープンを正式に発表しました。運営は米Amazon. comの日本法人アマゾンジャパンが行います。オープン初日から年内は送料無 料キャンペーンを展開します。
洋書は最大30パーセントオフで60万点のデータベースから検索出来、和書も 110万点のデータベースから検索出来ますが、実際に購入出来るのは60万点程 度とのこと。それでも検索した際に何日以内で発送可能か、または取寄せか在 庫切れかがわかるようになっているのはいいと思います。当面は書籍販売のみ となっていますが、将来的には電子書籍やCD、ビデオの取扱も念頭においてい るのとのこと。
Amazon.comの海外サイトとしては、ドイツ、フランス、イギリスに次いで4
番目。
ちなみに、配達は日通のペリカン便が受け持つそうです。
従来日本語のページがあった http://www.amazon.com/jp/ にアクセスする
とamazon.comのトップページに繋がります。なぜ.co.jpに繋がらないのでしょ
うかね。
同じく11月1日から年内の送料無料キャンペーンを発表BOL Japanやbk1とい った新興サイトに紀伊國屋や丸善といった従来書店のサイト、クロネコヤマト ・ブックサービスや本屋さんなど数年前から展開しているオンライン書店など が乱立し、日本のオンライン書店はまさに群雄割拠の戦国時代の様相を呈して きたという感じがします。
このダウンロード販売実験は創刊号で記事にしたニュースだったので、終了はとても残念です。この先の展望が見えていないのも気懸りです。
http://www.digitalkiosk.gr.jp/
これは1話につき1ドルの講読料を75パーセント以上のダウンロード購読者が支払わなければ連載を中止するという当初からの発表に基づいたものです。
7月24日に第1話が公開され、ダウンロード数の76パーセンの購読者が支払ましたが、8月21日第2話では69.7パーセントに下がっています。9月25日に公開された第3話では75.6パーセントを回復しましたが、10月23日公開の第4話では46パーセントに留まりました。11月20日に第5話が公開。
12月に公開される第6話は無料でダウンロード購読が可能ですが、それ以降は中止されます。
http://www.stephenking.com/